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【韓国】NCTジェヒョン、除隊後初のソロ曲「99 Degrees」を公開。1年8か月ぶりの自作バラードに日本のファンも反応

編集部
Velleity Note 編集部Overseas Reception, Read Straight
公開 2026/07/10
最終更新 2026/07/10
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【韓国】NCTジェヒョン、除隊後初のソロ曲「99 Degrees」を公開。1年8か月ぶりの自作バラードに日本のファンも反応

3行サマリー

  • NCTのジェヒョンが7月10日午後6時(韓国時間)にソロ曲「99 Degrees」を公開。兵役を終えてからの初めての音源で、ソロとしては約1年8か月ぶり。
  • 7月9日0時に出たMVティザーは、SMTOWN公式の投稿だけで表示29万回・リポスト5,100件超・いいね7,900件超と、公開初日から数字が跳ねた。
  • ジェヒョンが所属するNCT 127は日本でもアリーナ級の動員を続けてきたグループで、日本のファンダムにとっても復帰後初のソロは待望のタイミングになる。

ジェヒョン、除隊後初のソロ「99 Degrees」を7月10日に配信

K-POPグループNCTのメンバー、ジェヒョンが自身のソロ曲「99 Degrees(ナインティナイン・ディグリーズ)」を7月10日午後6時(韓国時間)に各種グローバル音楽プラットフォームで配信する。兵役を終えてからは初めての音源で、ソロ活動としては約1年8か月ぶりになる。同じ日にミュージックビデオもSMTOWNのYouTubeチャンネルで公開される。曲はジェヒョン自身が作詞・作曲に加わった、繊細なピアノで始まるバラードだ。

スタイリスト報道:「100度に1度足りない99度」を不完全な愛になぞらえた自作曲

元ネタNCT 재현, 신곡 '99 Degrees' MV 티저 공개(slist / 2026年7月9日)

완전히 끓어오르는 100도에서 1도가 부족한 99도를 불완전함에 빗대고, 상대를 통해 완성되는 사랑을 노래한다.

沸騰する100度にあと1度足りない「99度」を不完全さになぞらえ、相手がいて初めて完成する愛を歌う、という曲のコンセプトだ。ティザー映像では、劇場や作業部屋など思い出の残る場所を歩きながら過去を振り返るジェヒョンの姿が描かれ、完璧を追い求めていた自分を手放して不完全さごと受け入れていく、という流れになっている。

なぜ今かというと、兵役という「空白」を自作曲で埋めにきたから

ジェヒョンにとってこの「99 Degrees」が持つ意味は、単なる新曲の1本にとどまらない。兵役でグループ活動から離れていた期間を経て、復帰後の最初のアウトプットを、他人から与えられたタイトル曲ではなく自分で書いた曲にした。しかもテーマが「完璧ではない99度」というのが分かりやすい。休止期間で完璧に整った状態を見せるのではなく、欠けたところも含めて戻ってきた、という自己紹介として読める設計になっている。だからファンの側も、除隊の報告と新曲を地続きの物語として受け取っている。

現地の反応は「公式の数字」が先行、コミュニティの話題化はこれから

SNS上の反応は、公開初日から数字ではっきり出ている。7月9日に出たMVティザーは、SMTOWNの公式アカウントの投稿1本だけで表示29万回・リポスト5,100件超・いいね7,900件超を記録した。この日のK-POP新曲関連の投稿としては頭ひとつ抜けた拡散量だ。ファンの間では「99 Degrees、7月10日午後6時(韓国時間)」とカウントダウンする投稿が回り、NCT公式は同日午後7時の「メロンミュージックウェイブ」参加ガイドを案内して、配信直後のストリーミングに向けた動員をかけている。

一方で、韓国の大型コミュニティであるTheQooの人気掲示板は、同じ日にサッカーや時事の話題が上位を占めていて、ジェヒョンのソロは一般層まで広がったトレンドというより、まずファンダムの内側で強く燃えている段階だ。公式アカウント発の数字が先に立ち、コミュニティでの議論はこれから、という温度差は正直に見ておいたほうがいい。逆に言えば、配信とMVが実際に出る10日夜からが本番になる。

日本でも動員力のあるNCT 127、その中心メンバーの復帰第一弾

日本のファンにとっては、ジェヒョンはNCT 127の一員としてなじみが深い。NCT 127は日本でアリーナ規模のツアーを重ねてきたグループで、その中心メンバーが兵役から戻って最初に出すのが自作のバラード、という流れは日本のファンダムでも関心が高い。K-POPの男性アイドルにとって兵役は避けられない空白で、そこからどう戻ってくるかはグループの今後を左右する。除隊後の第一声をソロの自作曲に置いたジェヒョンの選び方は、同じように主要メンバーの入隊・除隊を控える他グループにとっても一つの参照点になりそうだ。まずは10日午後6時に出る音源そのものと、配信後にコミュニティの反応がどこまで広がるかを見ていきたい。

編集部
Velleity Note 編集部
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