📊 3行サマリー
- RIIZE が 2nd mini アルバム『II』を6月15日18時(KST)リリース、タイトル曲「Do Your Dance」を含む全6曲
- 5/25からトレーラー連投が始まり、5/27の Anton「Still Dreaming」が TheQoo HOT 153コメで燃焼中
- 同日5/27、日本では東京ドーム3 Days(2026-02-21〜23、12万人動員)のブルーレイ/DVDがUniversal Music Japanから発売
📝 RIIZE 2nd mini『II』6月15日リリース、Anton「Still Dreaming」トレーラーが本日公開
SMエンターテインメントは5月22日、RIIZEが2ndミニアルバム『II』を6月15日18時(KST)にリリースすると発表した。タイトル曲は「Do Your Dance」、収録は全6曲(No Fear / Silent Walker / Still Dreaming / Born Free / Deep Dive / New Horizon)で、2025年11月のシングル「Fame」以来およそ7ヶ月ぶり、2026年初のカムバックになる。プロモーションは5月25日にスケジューラーが公開され、5月26日0時にEunseokの「Silent Walker」トレーラー、5月27日0時にAntonの「Still Dreaming」トレーラーが投下されている。
📰 Korea Herald「II は最もダイレクトで直感的な姿を捉える」、ODYSSEYは100万枚突破
元ネタ:Riize to return with second EP ‘II’ in June(Korea Herald / 2026-05-22)
“II is intended to capture the group in its most direct and intuitive form.”
同記事によると、2025年5月リリースの1stフルアルバム『ODYSSEY』は3作連続のミリオン到達。RIIZEは2023年デビューで「emotional pop」を自称ジャンルとして掲げてきた6人組(Shotaro / Eunseok / Sungchan / Wonbin / Sohee / Anton)で、グローバルツアーとフェス出演で規模を引き上げている段階にある。Korea Times と Soompi も同日の発表内容を踏襲して報じた。
🔥 5/25→5/26→5/27 のティーザー連投設計、韓国SNSはAntonの内省的ビジュアルに集まる
SMはカムバックスケジュールを段階的に解禁する設計で、5月25日にスケジューラー本体、26日にEunseok「Silent Walker」、27日にAnton「Still Dreaming」を順次公開している。韓国の女性ファン中心コミュニティ TheQoo では、Antonトレーラーを共有する「RIIZE 라이즈 ‘II’ Trailer + Photo : Still Dreaming 앤톤 ➫ 2026.06.15 6PM (KST)」スレッドが HOT 入りし、153コメント(本記事執筆時点)を集めて燃え続けている。allkpop はEunseokトレーラーを「温かく内省的(warm and introspective)」と要約しており、シリーズ全体としてダンス強めの前作から一段引いたムードを敷いていることが読み取れる。
🇯🇵 同日に東京ドーム3 Days円盤、デビュー2年5ヶ月で12万人動員の達成を映像化
Antonトレーラー公開と同じ5月27日、日本ではUniversal Music JapanからRIIZE初の東京ドーム公演『2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME』のBlu-ray/DVDが発売された。公演自体は2026年2月21〜23日の3 daysで、累計12万人動員。USENの音楽情報サイト「encore」とHMVはこの興行を「デビュー2年5ヶ月、K-POPボーイズグループ最速の東京ドーム3 days」と表記。Blu-ray通常盤7,150円/DVD通常盤6,050円/Universal Music Store限定盤(Blu-ray2枚+100ページフォトブック)13,200円の3形態で、限定盤には2025年9月の代々木国立体育館公演がフル収録される。
🌏 韓国の新譜ティーザーと日本の円盤化が同じ24時間に並ぶ、SMの二正面ローンチ
Korea Herald の記事は別件として、RIIZEが台湾CTBC Brothersの試合で台北ドーム始球式と特別パフォーマンスを行う予定にも触れていて、6月以降の海外露出が韓国・日本・台湾で同時並行する設計が見える。今回の5月27日は、韓国側のトレーラー(カムバック告知)と日本側の円盤発売(過去公演のアーカイブ化)がたまたま同日に重なった。ただし「重ねた側」がSMだとすれば、これは新譜の出荷直前に過去最大規模の興行記録を再パッケージで露出させる、二正面ローンチの典型例になる。RIIZEは2024年9月の日本デビュー以来、アリーナツアーから一気に東京ドーム3 daysまで階段を駆け上がった「最速組」で、新譜『II』はその勢いをそのまま6月にぶつけにいく。
🏁 RIIZEの2026年初カムバックは、過去最大の興行記録を背負ったまま走り出す
『II』は前作『Fame』から7ヶ月、フル盤『ODYSSEY』のミリオン3作連続を超えた直後の新譜になる。韓国SNSがティーザーで燃え、日本では同日に過去最大の公演がパッケージ化されて手に取れる。この同期はRIIZEというグループが「韓国でカムバして日本で消費される」段ではなく、「韓日同時に動かす」段に入ったことを示している。6月15日のリリース後にDo Your Danceがどこまで音盤を伸ばすかは未定だが、ローンチ前の助走としてはかなり手厚い。

