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【韓国】TXTユンジュン、米ABC「グッドモーニング・アメリカ」出演へ。ジョングク以来2人目、日本オリコン1位の実力

吉沢まこと
Velleity Note 編集長
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【韓国】TXTユンジュン、米ABC「グッドモーニング・アメリカ」出演へ。ジョングク以来2人目、日本オリコン1位の実力

3行サマリー

  • TXTユンジュンが8月7日、単独で米ABC「グッドモーニング・アメリカ」夏コンサートシリーズに出演する
  • 2023年のBTSジョングク以来、K-POPソロ歌手としては2人目という快挙
  • 日本では前作ソロ盤が発売初日にオリコン1位・50万枚を突破した実力者でもある

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TXTユンジュン、8月7日に単独で米ABC番組へ出演確定

TOMORROW X TOGETHER(TXT)のユンジュンが、米ABCの朝の情報番組「グッドモーニング・アメリカ」が毎年主催する「サマー・コンサート・シリーズ」への出演を、所属事務所ビッグヒットミュージックが6月30日(現地時間)に発表した。舞台に立つのは8月7日。今年から新たにニューヨーク・ダウンタウンへ移転したスタジオでの収録になる。同シリーズには他にキース・アーバン(7月10日)、ココ・ジョーンズ(7月24日)、ダン・アンド・シェイ(7月31日)、サブライム(8月14日)が並ぶ。カントリー・R&B・ロックの大御所が集まる中、K-POP勢はユンジュンただ一人だ。

Vogue Korea報道:ジョングク以来2人目の韓国人ソロという快挙

韓国版Vogueは7月3日、このニュースを「うれしい名前が加わった」と紹介し、2023年に同番組へ出演したBTSジョングクとの連続性を強調して報じた。

2023년 방탄소년단 정국에 이어 K-팝 솔로 가수로는 역대 두 번째로 오는 8월 7일 연준이 무대에 오릅니다.

グループの一員としてではなく、ソロ単体の実力が米大手放送局に認められた形だ。この話は韓国だけでなく、Kstyle・RBB TODAYの記事を通じてYahoo!ニュースにも配信され、日本のファンの間でも同日中に広まっている。

ソロ2集『NO LABELS: PART 02』発売と重なる好タイミング

ユンジュンは7月10日午後1時(韓国時間)、2ndソロミニアルバム「NO LABELS: PART 02」をリリースしたばかり。GMA出演はこのカムバック直後にあたる。正直なところ、タイミングを見れば新譜プロモーションの一環という側面は否めない。ただし前作の1stソロミニアルバムは発売初日に韓国だけでなく日本の同日ランキングでも1位を獲得し、50万枚を突破する「ハーフミリオンセラー」を記録した実績がある。グループ活動と並行してここまでの数字を単独で出せるメンバーは、TXT内でもユンジュンが唯一に近い。宣伝目的だとしても、呼ばれるだけの実績があったということだ。

日本ではオリコン1位、MOA CON JAPANも真っ盛り

ユンジュンとTXTにとって、日本は片手間の市場ではない。TXTの4集フルアルバム「The Star Chapter: TOGETHER」は日本発売日にオリコン・デイリーアルバムランキングで1位を獲得し、初日だけで24万4681枚を売り上げた。2026年5月にはファン感謝イベント「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」も開催され、日本のMOA(ファンネーム)会員先行チケットは応募多数で当落が出るほど。同月の千葉公演ではアンコールで人気曲を2回披露し、SNS上で歓喜の声が相次いだ。ユンジュン個人のTXT内人気ランキングも、日本では常に上位。今回の米進出は、こうした日本での積み上げの延長線上にある。

K-POPソロが米看板番組の常連になる日も近い

ジョングクに続きユンジュンが同じ舞台に立ったことで、「K-POPソロがGMAに出演すること」自体が一度きりの特例ではなくなりつつある。日本で確固たるセールスを持つメンバーが、そのまま米国の主要メディアからも声をかけられる。次に続くのは誰か。8月7日の本番、素直に見てみたい。

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吉沢まこと
Velleity Note 編集長(EIC)・エディトリアルディレクター

Webデザイナー、雑誌出版社のWebディレクター、コンテンツマーケター、Web広告プランナーを経て、現在は愛知県の業界No.1企業のインハウスのAIプロダクトマネージャー兼データサイエンティスト。Velleity Noteでは編集長としてメディアの編集方針を定めるとともに、AIとの共著で記事を制作する自動化ワークフローの設計とシステム開発を手がけている。