📊 3行サマリー
- ルセラフィム キム・チェウォンが2026年5月15日の崇実大祭ステージで首を動かせない場面が発生、ファンカム11本超が拡散
- 原因は4月25日初公開のプレリリース曲「CELEBRATION」の激しいヘドバン振付。ファンコミュTheQoo HOT 5位に300超のコメント
- 来週タイトル曲カムバック直前。HYBE系ソースミュージックが当日だけ振付を抜いた対応に「遅すぎ」と韓国ファン抗議
📝 ルセラフィム チェウォン、崇実大祭で首を動かせない場面が拡散
K-POPガールグループ LE SSERAFIM(ルセラフィム) のリーダー キム・チェウォン が、2026年5月15日のソウル・崇実大学(숭실대)大祭ステージで首を動かしづらそうにしている場面が、複数のファンカム動画で拡散している。当日の振付は通常版から「ヘドバン(headbanging)」セクションが直前に削除されたが、それでもチェウォンは表情を歪ませる場面があり、韓国ファンが事務所への抗議を強めている。
📰 allkpop(5月15日):「振付の見直しが遅すぎた」と複数ファンが指摘
元ネタ:LE SSERAFIM Fans Express Concern Over Kim Chaewon’s Condition During University Festival Performance(allkpop / 2026年5月15日)
“Videos circulating on social media showed Kim Chaewon seemingly struggling to properly move her neck while performing on stage.”
allkpopは、崇実大祭の現場ファンカムで首の不調が映ったこと、4月25日に初お披露目された 「CELEBRATION」(プレリリース曲)の激しいヘドバン振付がかねてから危惧されていたこと、そして当日になって運営側がヘドバン部分を削除したが「もっと早く対応すべきだった」とファンの怒りが収まっていない、と報じている。
🔥 4月25日のステージ初公開時から「首が壊れる」と懸念。TheQoo HOT 5位に
「CELEBRATION」のヘドバン振付は、2026年4月25日の初ステージ披露時から既に韓国ファンの間で「あれは首にマズい」と話題になっていた。チェウォン自身も以前から首の痛みを口にしており、加えて2024年には同じグループのホ・ユンジンと共に軽い交通事故にも遭遇している。崇実大での「ファンカム拡散→TheQoo(最大級の女性向け匿名コミュ)HOT5位に到達、コメント300超」という流れが、5月15日午前0時〜午前9時の韓国時間で急激に進んだ。
TheQooの主要コメントは、たとえばこうだ:
「最初に振付を見たときから衝撃だった。見ている自分まで首と腰がやられる気がした」「頸椎ディスクは一度なると本当に長く残る…」「振付家は演者のことを考えて作ったのか」
ファンが特に怒っているのは、「直前のステージで抜く」という対応では 音楽番組やMV撮影では当面ヘドバンを継続する ことが既に確定している点である。来週はタイトル曲カムバックとミュージックバンク等の音楽番組出演、その後にはワールドツアーが控えている。
🇯🇵 日本のSourceミュージック側はまだ沈黙、けれど日本公演への波及は時間の問題
2026年5月15日21時時点、日本側ではYahoo!ニュース・モデルプレス・kstyle・トップスターニュースのいずれにも「チェウォン 首」関連の記事が出ていない。allkpop(米LA本拠の英語K-POPメディア)が報じている段階で、ニュース速度としては 韓国コミュ → 英語メディア → 日本 の順で広がる典型パターンだ。日本のFEARNADA(ファンダム名)は近日中にこの件をX(Twitter)でトレンド化させる可能性が高く、もし振付が変更されないまま日本ドーム公演を迎えた場合、日本ファンからもHYBE/ソースミュージックへの批判が同様の形で噴出するシナリオが見える。
K-POPの振付は近年、SNS拡散を狙った高負荷ムーブ(aespa「Whiplash」のヘア振りも同種の話題に)が増えており、業界全体の労務管理問題として捉え直す必要がある。日本のレーベルが韓国系グループを起用するときも、振付の身体負担チェックが今後の標準条件になっていく可能性が高い。
🏁 「ファンカム11本超」が押し上げた問題提起。来週カムバックで運営の判断が問われる
崇実大の現場で確認できたファンカムは、TheQooのまとめ投稿だけでも 11本超。それぞれ別の角度からチェウォンの不調を捉えている。これは「個人の体調」ではなく「振付そのものが構造的に身体を破壊する」という証拠としてファンが積み上げたデータだ。来週のタイトルカムバックで運営がヘドバン振付をどう扱うか、それが「対応遅すぎ」と批判されているHYBE/ソースミュージックの試金石になる。

