【フランス】きゃりーぱみゅぱみゅ、パリJapan Expoに14年ぶり出演。25周年で来場25万人規模のステージへ

3行サマリー
- きゃりーぱみゅぱみゅが7月12日、パリのJapan Expoに14年ぶりに出演する
- 2012年の欧州デビュー時は1万3000人を動員、今回は開催25周年で来場者25万人規模の舞台
- ステージは現地時間13時15分から30分間、終演後にはファンとの写真会も予定されている
きゃりーぱみゅぱみゅ、7月12日にJapan Expoパリで14年ぶりのステージ
J-POP歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、2026年7月12日にフランス・パリで開催中の「Japan Expo」に出演する。会場はパリ北ヴィルパント展示場。ステージは現地時間13時15分から13時45分までの30分間で、終演後の15時45分からはファンとの写真撮影会も組まれている。今年のJapan Expoは開催25周年の節目にあたり、来場者数は25万人規模になると見込まれている。
Japan Expo公式、「唯一無二のJ-POPアイコン」と紹介
Japan Expo公式サイトは出演告知のページで、きゃりーぱみゅぱみゅをこう紹介している。
Véritable icône de la J-Pop, cette chanteuse pas comme les autres s’est fait connaître dans le monde entier grâce à son style très singulier.(本物のJ-POPアイコン。他に類を見ないスタイルで世界的な知名度を得た歌手)
元ネタ:Kyary Pamyu Pamyu | Japan Expo Paris(Japan Expo公式 / 更新2026年5月22日)
2012年は1万3000人動員、今回は25万人規模の舞台へ
きゃりーぱみゅぱみゅがJapan Expoに立つのは、今回が初めてではない。「PONPONPON」でブレイクした直後の2012年7月、欧州デビューの場に選んだのが同じパリのJapan Expoだった。当時集めた観客は1万3000人。あれから14年、Japan Expo自体も開催25周年を迎え、来場者は25万人規模まで膨らんだ。フランスのポップカルチャーメディア「Orient-Extrême」もX(旧Twitter)で、25周年の節目に合わせて彼女の再出演が決まったことを伝えている。
日本発「カワイイ」文化、パリで四半世紀続くJapan Expoの看板に
Japan Expoは2000年に始まり、今年で25回目。ヨーロッパ最大級の日本文化イベントだ。マンガ・アニメ・ゲームに加え、J-POPやビジュアル系バンドのステージも毎年組まれており、今年はYOSHIKIの特別公演やカプコン『ストリートファイター6』の記念トーナメントなど、音楽・ゲーム双方で日本の大物が集まる。原宿の「カワイイ大使」でもあるきゃりーぱみゅぱみゅの再登場は、日本のポップカルチャーが一時のブームで終わらなかった証拠でもある。
パリでのカムバックが示す、きゃりーぱみゅぱみゅの息の長い海外人気
デビューから14年、きゃりーぱみゅぱみゅを迎えるステージの規模はむしろ大きくなった。7月12日のパリ公演は、ただの同窓会ではない。日本のカワイイ文化が一時のブームで終わらず、世代を超えて欧州のファンをつかみ続けている証拠だ。
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