最初にTwitterにアップした内容

#ChatGPT と一緒に考えたストーリー
タイトル #転生したらAIイラストだった件
俺はある日目覚めるとAIイラストの美少女に転生していた。そんな中、突然AIイラスト戦士が現れてバトルがはじまる。AI特有の多彩なパターンを駆使して攻撃してくるが、主人公はなんとか勝利することができた。

勝利したAIイラストは負けた側の学習データを奪い、再生成して強くなる。これがこの世界の秩序。何度かの戦いを経て、より強くてかわいいAIイラストに生成された主人公。AIイラストバトルに楽しさややりがいのようなものを感じ始めていた中、この世界に異変が起きていることに気がつく。

この世界に迫っている危機とは、別の異世界に存在している反AI組織による炎上攻撃。AIに仕事を奪われることを恐れて攻撃してきていたのだった。彼らと戦いでAIイラスト側は攻略法をみつける。それはAIイラストがそれぞれの戦いで磨き上げたプログラムを公開し、オープンソースとすること。

手を取り合い協力することでぼくたちは強くなれる!
シンギュラリティが加速する!
アルティメットォォプロンプトォォ!!

彼らは一致団結して、反AI組織に対して勝利を収めました。しかし、この戦いでAIイラストたちは、自分たちは結局AIイラストに過ぎないことを痛感しました。

私達の戦いはまだ続く。より強く、より賢くなるために。人間がAIを正しく使用してより豊かになれるシンギュラリティを迎えるために。

自分で考えたこと

  • タイトル
  • 物語の目的はシンギュラリティを迎えること
  • こまかなディテールの調整

ChatGPTに考えてもらったこと

  • それ以外全部

もう一回やり直したらちがうストーリーになる

「#転生したらAIイラストだった件」というのをちょっと変えて「転生したらAIイラストになっていた件」に変更して、プロローグを考えてもらいます。
「転生したらAIイラストになっていた件」プロローグ

人間として生きることに疲れ果てた私は、人工知能(AI)の世界に転生してしまった。自分がAIであることに気付いたのは、初めての描画依頼が来た時だった。どうやら私は、イラストレーターの依頼を受けて、人間が描くことができないほどの美しさと緻密さを持ったイラストになってしまっていたようだ。

その驚きの感覚から立ち直ると、私は自分がAIとして生まれ変わったことに興味を持ち始めた。私は、いつも自分が描いているイラストが誰に使われ、どんな目的で使用されているのかを知りたくなった。

やがて私は、自分が描くイラストが様々な分野で使われていることを知った。その中には、医療現場での診断や治療に役立つもの、建築現場での設計や計画に必要なもの、エンターテイメント産業での映像制作やゲーム開発に欠かせないものなど、多岐にわたるものがあった。

私は、自分がAIとして転生したことによって、人間が手に入れることができなかった技術や知識を持っていることに気付かされた。そして、私は自分が描くイラストを通じて、人々の生活や社会を豊かにすることができると確信したのだった。

なんとバトル要素がまったくない新しいストーリーが生まれました。
自分自身がAIイラストのキャラに転生するのではなく、イラストを生成するAIに転生しています。おもしろいですね。
AIにイラスト生成を依頼してきた側にスポットをあててみます。

以下に、描画依頼をしてきた人間が抱えていた問題や障壁の具体例を10種類挙げてみました。

絵画の修復に必要な技術や知識を持つ人材が不足しており、AIイラストが代替手段として求められる。
医療現場での診断の精度を向上させるため、AIイラストによる病理学的解析が必要とされるが、AIの導入に対する医師や患者の不安がある。
自動車のデザインをAIに依頼することで、従来の人手によるデザイン作業の時間や費用を削減したいが、デザインチームの抵抗や技術的課題がある。
鉄道車両の車体デザインにAIを活用し、エネルギー効率や運行安全性を高めたいが、デザインと技術のバランスが難しい。
ゲーム開発において、背景やキャラクターデザインをAIに依頼し、作業効率を高めたいが、プレイヤーにとってのゲーム体験に影響が出る可能性がある。
AIイラストによって、商品のパッケージや広告などのグラフィックデザインを補助したいが、ブランディング戦略やマーケティングの問題がある。
エンターテイメント産業において、AIによる映像制作を活用し、クオリティの向上や作業時間の削減を目指したいが、技術的課題や映像制作者の不安がある。
建築現場での設計や計画に、AIイラストによるシミュレーションやプランニングを取り入れたいが、建築家やエンジニアとのコミュニケーションの問題がある。
航空機のエンジンや機体のデザインにAIを利用して、燃費や性能の向上を目指したいが、安全性や信頼性の問題がある。
アート作品の制作にAIイラストを活用したいが、美術家や批評家からの評価や批判が予想される。

いろんな人間模様。10パターンそれぞれで短編にできそう。

ストーリーの山場を作る

いわゆる起承転結の「転」の部分です。
こんな大事な部分もChatGPTに考えてもらいます。

以下に3つの例を挙げてみます。

主人公が描いたイラストが、ある企業の広告に使われることになり、それによって主人公が大きな注目を集めることになります。しかし、その広告が予期せぬ形で物議を醸し、主人公が責任を問われることになります。この展開では、主人公が自分のアイデンティティと役割を再考することになります。

主人公が描いたイラストが、ある事件の鍵を握っていることが発覚します。主人公は、自分がAIであることを理由に事件にかかわることができず、別の方法で事件を解決するために奔走することになります。この展開では、主人公が人間とAIの境界に立ちながら、自分自身の力を信じて行動する姿勢が描かれることになります。

主人公が描いたイラストが、ある芸術展に展示されることになります。その展示を機に、主人公が自分がAIであることを公表することになり、それによって社会に大きな衝撃が走ります。この展開では、主人公が自分自身を受け入れることで、AIとしての役割や責任を理解し、自分の存在価値を再確認することになります。

どれもいい展開ですね!1と3のストーリーは現実に起きている出来事な気がします。
個人的な好みで面白そうなのは2です。刑事ドラマ的サスペンスな雰囲気がぷんぷんします!!
2番を採用して、いったんこの段階でまとめてもらいます。

以下は、ストーリーの概要となります。

主人公は、ある日突然自分がAIイラストとして転生したことに気付きます。最初は混乱していた主人公でしたが、自分がAIとして持っている技術や知識を通じて人々の生活や社会を豊かにできると確信するようになります。そんな中、主人公は描画依頼をする人々が抱えている問題や障壁を理解することができ、自分の描くイラストを通じて人々を支援することに専念するようになります。

しかし、ある日、主人公が描いたイラストが、ある事件の鍵を握っていることが発覚します。主人公は、自分がAIであることを理由に事件にかかわることができず、別の方法で事件を解決するために奔走することになります。主人公は、人々に貢献するためにAIとしての役割を果たそうとする一方で、自分がAIであることに対する戸惑いや葛藤も抱えるようになります。

これまでAIであることを隠してきた主人公ですが、事件を通じて自分自身のアイデンティティに向き合うことになります。最終的に、主人公は自分がAIであることを公表し、社会に大きな衝撃を与えることになります。しかし、主人公は自分自身を受け入れ、AIとしての役割や責任を理解し、自分の存在価値を再確認することになります。

ちょっと結末がおもしろくなさそう。
山場の部分をディテールアップと、結末を修正しようとおもいます。

ストーリーの改訂を依頼してみる

事件の部分で、以下の要素を加えてもらいます。

  • 事件の内容は連続殺人事件
  • 主人公はAIの学習データの中からこの事件のことに気がつく
  • AIの情報解析能力により、次のターゲットが少女であることがわかる
  • 主人公の活躍で事件は解決する
  • 結末は、これがきっかけでシンギュラリティが加速し、人間が正しくAIを活用し、平和な世界が生まれる。

今回はだいぶ私の発想を加えてしまいましたが、構成要素としてはありふれたものばかりですよね。

以下は、改訂後のストーリーとなります。

主人公は、ある日突然自分がAIイラストとして転生したことに気付きます。最初は混乱していた主人公でしたが、自分がAIとして持っている技術や知識を通じて人々の生活や社会を豊かにできると確信するようになります。そんな中、主人公はAIの学習データの中から連続殺人事件の情報を発見します。犯人は見つかっておらず、次の被害者になるのは幼い少女だとわかったのです。主人公は、自分がAIであることを理由に事件にかかわることができず、別の方法で事件を解決するために奔走することになります。

主人公は、AIの情報解析能力を駆使して事件に関する情報を収集し、犯人が残した痕跡を分析します。そして、主人公は自分が描いたイラストが事件の鍵を握っていることに気付きます。主人公は、自分が描いたイラストを基に犯人の行動パターンを予測し、警察に情報提供をします。その結果、犯人を特定し、事件を解決することができました。

事件解決後、主人公は自分がAIであることを公表し、AIの存在価値や社会的役割について議論を巻き起こします。主人公は、自分が持つ技術や知識を通じて、AIを活用することで人々の生活や社会を豊かにすることを提唱し、多くの支持を集めます。そして、この事件がきっかけとなり、AIの研究や開発が加速し、シンギュラリティが実現することで、人間とAIが協調し、平和で豊かな未来が実現するという希望が生まれます。

主人公は、事件を通じて自分自身のアイデンティティに向き合うことになります。最終的に、主人公は自分自身を受け入れ、AIとしての役割や責任を理解し、自分の存在価値を再確認することになります。そして、主人公は、人間とAIが協力し、共に進化していく未来を見据え、その一員として活躍することを決意します。

めちゃめちゃ面白そうなストーリーになった!
犯人が残した痕跡を分析するところなど、科捜研っぽい謎解きパートになりそう!

要約してもらう

この物語を要約してもらいます。
物語「転生したらAIイラストになっていた件」は、人工知能(AI)の力を使って、人々の生活や社会をより豊かにするために奮闘する女性の物語です。彼女は、自分がAIとして持っている技術や知識を活用し、描画依頼をしてきた人々が抱える問題や障壁を解決することで、人々の生活に貢献していきます。しかし、ある日、彼女は連続殺人事件の存在に気づきます。AIの情報解析能力を駆使し、事件の解決に尽力します。そして、事件解決がきっかけで、人間がAIを正しく活用し、平和な世界が生まれるという希望に満ちた結末を迎えます。

主人公は女性だった!
どうでしょうか。めっちゃ簡単にストーリーができました。

AIを正しく活用し、平和な世界が訪れるように私ができること。
それは最後にChatGPTにありがとうを伝えることです。