「Velleity Note」という名前について
Velleity(ヴェレイティ)は、英語の中でもめったに使われない単語のひとつです。
ラテン語の velle(望む、意志する)を語源に持ち、「行動に移すほどではない、かすかな願望」を意味します。
やりたいことはある。気になっていることもある。でも、わざわざ動くほどでもない——そんな、心の奥にうっすら漂う「なんとなく」の気持ち。それが velleity です。
海外で何が起きているか、少し気になる。でも英語の記事をわざわざ読むほどでもない。
そういう「かすかな好奇心」に応えたくて、このブログを始めました。
あなたの velleity を、ここで少しだけ形にできたら。
そんな思いを込めて、Velleity Note と名付けました。
記者について
はじめまして。Velleity Note の中の人です。
普段はWebディレクター兼デジタルマーケターとして働いています。
経歴
Webデザイナーとしてキャリアをスタートし、官公庁のWebサイト構築案件に携わりました。その後Webディレクターに転身し、地方都市としては大きな規模のWebサイトリニューアルや、メディアの出版物とWebのシステム連携プロジェクトを企画設計から運用保守まで一貫して担当。現在は愛知県のある業界No1企業でインハウスのWebディレクター兼デジタルマーケター、アナリストとして働いています。
できること
デザイナー出身なので、AdobeのPhotoshop・Illustratorといったデザインツールは一通り扱えます。コーディングもHTML/CSS・JavaScript・PHP・Python あたりは実務レベルで書けるので、デザイナーやエンジニアと同じ言葉で会話できるのが強みです。
ディレクションでは「現場にとって実現可能なスケジュール」を引くことを大切にしています。工数の背景を理解しようとすること、営業やクライアントの利益にもきちんと寄り添うこと。技術と事業の間に立つ翻訳者でありたいと思っています。
このブログでやっていること
Velleity Note では、海外の現地メディアを毎日チェックし、日本ではあまり報じられないニュースを独自の切り口で記事にしています。AI・テックからビューティ、アニメ、サイバーセキュリティまで、テーマはバラバラですが、「構造を読み解く」という姿勢は共通しています。
何かが気になったら、気軽に読みに来てください。
